ウエディングドレスのネックラインの種類|ウエディングドレスの基礎知識

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ウエディングドレスのネックラインの種類

ウエディングドレスの首元のラインには、どのような種類があるのか説明しています。

ビスチェ

ビスチェのウエディングドレスは、肩紐のないトップスです。ウエディングドレスのネックラインの中でも定番の形です。首元を大きく開いて露出が多く、デコルテや肩のラインも大きく露出します。肩にストラップのないトップスになりますので、胸にボリュームのある人が着ると綺麗なラインが作り出されます。それによりウエストのくびれも強調されます。逆に胸にボリュームがない人が着るとドレスのトップスが筒状になっているので、ラインの美しさを作り出すのが難しくなってきます。

ラウンドネック

ラウンドネックのウエディングドレスは、丸く開いた襟元のことです。ラウンドネックは、最も基本のネックラインの形となります。首の付け根の線に沿っている丸い開きですが、浅いものから、深いものまでを含みます。ラウンドネックは優しい印象になり、ウエディングドレスの全体の雰囲気も優しく演出してくれます。襟元の開きを深くすると首を長く見せる事が出来ます。

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